安らいでいる時

2019年02月10日 16:48

お元気様です。
ソウルナビゲーターの宝喜美子です。



【幸せはもっと地味で平凡で目立たないもの】


私は幸せというものは、感覚、感じることだと思っております。


人によってはキラキラ、ワクワク、ドキドキなど
刺激がたくさんある方が幸せだと思うのでしょうが、


「刺激」は幸せではありません。


刺激が幸せだとするとそれは一時的なものであり
またその感覚を得るために刺激をずっと求め続け、
ずっとずっと刺激が無くては幸せではありません。


人がほんとうに幸せを感じるときって
「安らいでいる」ときではないでしょうか。


安らぎは静かで穏やかで目立たない地味なもの。


安らいでいるとき、
未来への不安や怖れがなく、
不足を感じることもなく満たされ
いまこの瞬間が穏やかで平和なとき。


自分がここにいてもいいという安心感や
人を愛し人にも受け入れられているという肯定感、
怖れから守るものがなくてオープンになっているとき、
人や自然を慈しみ感謝の気持ちを素直に感じるとき、
怖れを手放し、あるがままを受容しているとき、
それがただただ安らいでいる時なのです。


人によっては刺激がなくておもしろくない、と
思うのかもしれません。


しかし刺激は一時的で続かないけれども、
安らぎは一度獲得すると持続性があります。


この安らぎをいつも感じられることを
人は無意識に求め続けているのではないでしょうか。


幸せはもっと地味で平凡で目立たないもの
でもその安らぐ感覚は何よりも価値のあるもの。


どうか二人にはいつまでも刺激ではなく
安らぎのある幸せを感じられる関係性を
穏やかに静かに築いていって欲しいと
心からそう思います。


二人の門出を祝って~


お祝いの席で、スピーチした言霊が届きますように





今日もあなたへたくさ~たくさん~神様からの祝福がありますように祈ります。
そしてあなたが今日も一日ご機嫌よくすごせますように祈っております。
ごきげんよう~
ソウルナビゲーターの宝喜美子拝

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